リスな本 [読書と私]
リスのグッズをご紹介したついでに
リスの事を書いてある書籍なども本箱から探してみました。
リスが身近に感じられるエッセイ。
私が好きなのは、レーガン元大統領がホワイトハウスに住むリスのために
遊説先でドングリを拾って帰ったというエピソードです。
たくさんのリスがもみじのような手を執務室の窓ガラスにあてて
「おーい大統領、今日はドングリないの?」とねだるんだよ、と
嬉しそうに語っていたそうです。
今ホワイトハウスにお住まいの方は、リス達とうまくやっているのでしょうか。
リスに頭をコンコン叩かれて、中身を調べられているかもしれません。

ザ・リス―最新の飼育(エサ・住まい・接し方・医学)が全てわかる
- 作者: 曽我 玲子, 大野 瑞絵
- 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
- 発売日: 2005/05
- メディア: 単行本
最近出版された飼育書。とても詳しく掲載されています。
こういったエキゾチック・アニマルの飼育書も
最近はきちんとしたものが出てくれて嬉しいです。
日本では北海道だけに生息するエゾシマリスの生態を
十勝在住の写真家が追っています。
四季の山野草や風景も美しく、目の保養になります。
ゴゼンタチバナの群落に囲まれた切り株の上で
オケの指揮者のようにすましている姿が
ユーモラスで笑ってしまいました。
「エゾフクロウ」「エゾモモンガ」に続くシリーズ第3弾!
さすが北海道新聞社。
ファイターズのマスコットもエゾシマリスにしたらいいのに。
選手は全員小兵、目にも留まらぬ機動力野球で
毎回ちまちまと点を取り続けるのだ☆









