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3月11日 [音楽と私]


Trio Sonatas

Trio Sonatas

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Passacaille
  • 発売日: 2011/02/08
  • メディア: CD



今日はオルガン奏者ロレンツォ・ギエルミ氏の
演奏会に行きました。
音楽は
いかに「この時」を迎えるかというときに縋る、
よすがのようなものです。
この世に音楽があって良かった。
皆さんはきょう、この日をどのようにお過ごしでしたか。

タグ:震災
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コメント 8

BH

風化させないことは非常に大切だと思います。 決して忘れてはならない・・・。
が、TVで津波の映像を映すのは、個人的にはもうやめた方がいいと感じています。
震災当時も、どこの番組もその話題で持ち切りでしたが、
子どもたちのための番組をどこかが放送してくれないかと願いました。

by BH (2012-03-12 10:08) 

Taddy

こっちでも「一周年の特別番組」とかいうのを観てて、マスコミに対して被災者の方々が「とりあえずあいつらには "前向きに頑張ります"と言っとけば満足して帰るから」と言ってたのが印象に残りました。「今のお気持ちは?」なんて軽々しく聞かれて、そんな輩に「お前ここに1年住んでみろ、そしたら分かるから」とも言えないし、政府のずさんだ対応にもストレス限界だろうし。

国内国外からの誠意ある援助も巧く活かせない政府、本気で復興させる気はこいつらにあるんでしょうか?
by Taddy (2012-03-13 12:19) 

せつこ

おはようございます^^
まだ続く余震、不安な日本列島、心を一つにして立ち上がらねば・・・!
by せつこ (2012-03-14 05:24) 

春分

この日は東北の某大学のOBの合唱を聴いていました。
私達観客と共にその時間に黙祷しました。
まだ大きな地震は続き、心配なことも無くならないけど、まず1年。
時間が解決することもあるから、1年で得られたことに感謝しましょう。
by 春分 (2012-03-15 12:02) 

momoe

BHさん、こんにちは。
馳星周氏は
「海外の媒体のように、悲惨なご遺体も隠すことなく報道した方が良いのだ。
それを見れば被災地から遠く離れた所に住む人も
瓦礫受け入れ拒否などと他人事のような主張はできない筈」という
主旨の文をブログで公表しておられます。
じゃあ馳氏の住む軽井沢に瓦礫が集積されても良いんですね?という
突っ込みはさておき、事実をありのままに報道すべきか否かというのは
二元論では解決しえないのではないかと思います。
難しいですね。本当に難しい事です。
by momoe (2012-03-16 20:21) 

momoe

せつこさん、こんにちは。
心をひとつにするのというのは
なかなか難しい事ですよね。
でも難しいからと言って諦めてしまっては
そこで終わりですからね!
一歩ずつでも前を見て行きましょう。
by momoe (2012-03-16 20:36) 

momoe

春分さん、こんにちは。
時間というのはどんな人間よりも優しいものですね。
悲しみを忘れることは出来なくても
受け入れることが出来るようになるのは
時間のおかげです。
by momoe (2012-03-16 20:38) 

momoe

Taddyさん、こんにちは。
その違和感、よくわかります。
でも玉石混淆という言もあります。

震災直後、被災地に住む私の実家に
自衛隊が食糧を運んでくれました。
当時は「カンパンなんて…もっとまともなものを持って来て欲しかった」と
愚痴っていたうちの母ですが
最近になって観たNHKの番組で
当時の自衛隊の皆さんの苦労を知り
非常に感謝し、思い入っていました。
被災した人たちは情報から遮断されているので
テレビや新聞で取り上げてくれない限り
当時の状況はわからずじまいになりかねません。
母が「カンパンしか持って来てくれなかった」という印象を
自分の息子より若い隊員さんたちに
持ったまま終わらなかっただけでも
とても意味ある番組だったと思うのです。
by momoe (2012-03-16 21:08) 

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